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とりとめもなく、日常のひとこまを綴る写真雑記


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バート・バカラック コンサート

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 今日は仕事帰りに、大野のグリーンホールに寄って、バカラックのコンサートに行ってきた。
 登場したバカラックは、80歳とは思えない若々しさで、艶のある黒っぽいスーツにさりげなくノータイで白シャツをあわせ、胸にはチーフ。ほんとうにダンディでおしゃれだった。
 ピアノで始まったWhat The World Needs Is Love が、彼の指揮でオーケストラに切り替わったときに、何故だかわからないが、じわっときてしまった。
 バカラックの名を意識して彼の作った曲を聴いたのは、実は20年以上前!高橋幸宏さんのApril Fools(今日もちょっとやりました)が最初で、初めて聴いた時に、なんていい曲なんだろうと思った。その後、あちこちで耳にする有名な曲が、あれもこれも彼の曲と知って、好きになった。...でも、正直、まだ存命だとは知らなかった(恥)
 2時間休みなしに、ピアノを弾き、指揮をして、時には語りかけるように、囁くように歌う彼の姿に、ほんとうは「もうこれを逃したら、生きた彼の姿はもう拝めない」なんて気持ちで行ったのに、「またここに来て、幸せな時間をください」と思っていた。

 ペッタンは、iphotoで直でT9から取り込んでみた今日のパンフとセットリスト。今日はこれだけで時間切れ。明日6時半出だし...(涙)。まだ、外付けハードからデータ移せてないよ。


 
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Commented by iTaLiA at 2008-02-21 09:10 x
こんにちは。
現在、韓国滞在中で、先日行われたThe POLICEのライブ、前から2列めだったのに泣く泣くあきらめ、このBacharachも彼の年齢とそもそもめったにないライブということで行きたかったのだけど、これまた無理で(泣)

でも、麗子さんの感想みていて、2003年のJoao Gilbertoの時のことを思い出しました。またすぐに再演があるのではないかという気がして。

The Beatlesの2人をのぞけば、おそらくBacharachとJobimが20世紀後半最大のポピュラーミュージックのコンポーザーだったと思うけど、どちらも過小評価されている気がするのはぼくだけでしょうか?

また、時間のあるときに、セットリストの完全版を見せてください。
Commented by 麗子 at 2008-02-22 00:12 x
iTaLiaさん、こんばんは。
今韓国ですか〜。
ちょうどいいライブの時期と重なっていて残念ですね。
バカラックも、噂では結構席が余っているとのことで
ホール近くや駅のあたりのポスターにも
前の日から当日券予約なんてのが貼ってあったりしたので
盛り上がるか心配でしたが、大野の公演も盛況でしたよ。
BacharachとJobimについては
確かに、BGM的に聞き流されてしまうことが多くて
そのせいか、曲そのものの素晴らしさが
軽く扱われてしまっているかもしれませんね。
セットリスト、余分にもらってしまったので
なんならお送りしましょうか?
by viewfrom | 2008-02-20 23:57 | アート | Comments(2)