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とりとめもなく、日常のひとこまを綴る写真雑記


by viewfrom
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今年の梅とか椿とか

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 今年もあっという間に2月が終わり、3月も三分の一終わろうとしています。1月は全くカメラを持ち出さなかったのですが、ようやく2月も半分以上過ぎた頃、例年のごとく片瀬江ノ島鎌倉方面に梅撮影に出かけました。
  ...と言っても、これだけでどこの梅かわかる方はなかなかいませんよね、てな写真ばかり。上はいつもの常立寺。今年もあんまり花のつきがよくなかったような。一昨年だかの台風の塩害で伐採された跡には、ピンクの梅が植えられていたようでした。

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 ここは東慶寺。撮影日は2/19なのでまだこの程度でした。それでもほんのり梅の香りが漂っていて、春だねえ、と、のどかな気分に浸れました。

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こちらは海蔵寺。まだここも満開まではいかず。メインの通りからはだいぶ奥まっているので人も少なく静か。鐘楼の前の梅もいい感じでした。この日は英勝寺も寄りましたが、お見せできるようなものは撮れませんでした。

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この2枚は、今月に入ってから、別の用事のついでにここだけ寄った宝戒寺。ネットで梅の見頃情報なんか見ると、枝垂れはまだこれから的なことが書かれていたのですが、普通の梅は終わり、中央の白の枝垂れは少ししか花がついておらず、これからどんどん咲くようにも見えませんでした。椿はこの赤だけでなく、様々なものが乱れ咲いていて、手入れされすぎない感じがかえって好ましく思えました。

 鎌倉はうちからやや遠いこともあり、頻繁に行けるわけではなく定点観察しているわけでもないのですが、なんとなく梅はどこも以前ほど勢いがないように思えます。それとも、過去のことはよく思える年寄りになってしまったということか(笑)
 
 今日は1日雨で、また寒さが戻ってきたようですが、昨日はもう初夏かと思えるような陽気でした。ここ何年か(一昨年は行かれませんでしたが)3月下旬か4月上旬に京都に桜を見に行くことができていました。だんだんと自分の中の退職金バブル(笑)もしぼんで来て、老後のことを考えると、あんまり無駄遣いしてはいけないよな、と思いつつも、毎年また行きたくなってしまいます。暖冬の年は桜は案外遅いのだとか。そんなの知らなくて、めっちゃ早い時期の宿をとりあえずキープしていたのですが、月をまたいだところもその後押さえました。法然院の春季伽藍内特別公開に合わせて、普段は入れない中庭の三銘椿を見たいからでした。ところが、法然院のサイトを見ると、今年は暖冬のせいでもう1か月も早く(!)椿が咲いているとか。梅や椿はものすごい勢いで咲くのに、桜はそうではないとか、なかなか自然は奥深いものですな...
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Commented by わお at 2016-03-09 19:11 x
江ノ島は,文字どおり「絵のような島」だったことでしょう。写真でひとこと→紅白「梅」合戦!(^^)!
Commented by viewfrom at 2016-03-11 11:08
わおさん、こんにちは。
江ノ島は絵のような島、いい言葉ですね!
と言っても、このお寺はいわゆる江の島の島にあるわけじゃないのですが、
絵のように美しいところです。
少なくとも、過去はそうでした。

同じ場所が毎年同じように美しいということが
普通のことのようでいかに奇跡のようなことなのかと考えさせられる、
今日3月11日です。
Commented by わお at 2016-03-12 19:01 x
ネットが普及し始めた頃,麗子さんはじめ多くの方々とチャットで飽きもせずにおしゃべりをしたのと同じように,今もこうして麗子さんと画面を通して楽しくお話し出来ることも,また奇跡のようなことかと思う私です(^^)
Commented by viewfrom at 2016-03-14 09:27
わおさん、こんにちは。
そうですね。昔はよくチャットなどありましたね。
見ず知らずの方々とネットを通じて交流し、
実際にお会いできるとか、大昔には考えられないことでした。
それが10数年経っても続いていけるというのも、
まさに夢のような話ですね。
by viewfrom | 2016-03-09 18:34 | 写真 | Comments(4)