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2011年 12月 28日
![]() 日曜に続き、12月27日(火)も行ってまいりました。今回は、前半にアンビエントっぽい曲がまとまっていて、全体的に曲の流れもよく、演奏もこなれた感じで、とてもよかったです! この日は、当初ギタリストの村治佳織さんがゲストの予定でしたが、病気(怪我?)のために降板。そのせいか、村治さんのために書かれたpreludeも演奏されました。 そして、代役には、なんとあの細野晴臣さんが登場!2人だけの演奏は初めてとのことで、30年来の旧知の仲のはずなのに、すごく照れているのが微笑ましかったです。2人で「老人力(?)」ってバンドやろうか、とか、3人だとテクノになっちゃうけどね、とか、もうじき還暦とか、終始和やかな雰囲気でした。3曲演奏されましたが(後でアンコールでさらに1曲)、なかでもsmileは、震災後アキコ・マイヤーズさんとやったものとはまた別物の、ジャジーな、肩の力の抜けたものでよかったです。細野さんは、もうとうに還暦を過ぎているのに、すごく艶のあるいいお声でした。この2人の共演を見られただけでも今日行った甲斐がありました。 細野さんが退場されてすぐ後には、細野さんにかけたのか、happyendが演奏されましたが、先月までやっていたトリオツアーの再現のように、録音されたヴァイオリンとチェロの音との掛け合いで、ものすごく微かなヴァイオリンの音色まで再現されていて、その場にJaquesとJudyがいるかのようでした。実はこの曲があんまり好きではないのですが、今日はじっくり浸れました。 アンコールにはなんと、ゆったりしたself portraitが演奏され、この曲が大好きなくま夫も満足。さらに、「みんな帰る気ないでしょ」と最後に演奏してくれたのがparolibreで、これまた私の大好きな曲で大満足でした。 ぺったんは、特に写真がないので今回のチケット。そういえば、今回はチラシも何もなく、それはそれで無駄がなくてよかったです。 2011年 12月 26日
![]() たいへんご無沙汰しています。ブログアップは4か月以上ぶりです。 もう日付が変わってしまいましたが、12月25日(日)は、銀座YAMAHAホールに、年末恒例の?坂本龍一さんのコンサートに行って参りました。言うまでもなく、今年は3月11日の東日本大震災があり、そのために、坂本さんのアコースティックライブも特別な意味を持つことになりました。詳しくはこちら。 ホールは収容人数300人余りのこじんまりしたところ。高倍率を予想したのですが、運良く先行予約でとることができました。さすがYAMAHAのホールだけあって、木の質感と音響にこだわったよい感じのところでした。 演奏は、全体的に先月のヨーロッパのトリオツアーを踏襲したような流れ。もちろん、ピアノソロではありますが。ご本人もおっしゃっていたように、まだツアーの続きをやっているような、ここが東京なのかどうかもよくわからないような感じだそうです。今日は初日なので特にそうなのでしょう。 演奏も最初はとてもゆったりした重い曲が中心で、ここではないどこかにひきこまれそうになりました。トニー滝谷の曲の後、Castaliaが来たのは思いがけない嬉しい裏切りでした。(余談ですが、トニー滝谷のSolitudeを聞くと、いつもガタカの曲を思い出してしまいます。) 今回は4日ありますが、毎日違うゲストが登場します。今日は大貫妙子さん。思えば、UTAUツアーからまだ一年しか経っていませんが、もうずいぶん時が経っているように思えます。それだけ今年は社会的にも自分的にもいろんなことがありすぎました。a lifeの歌詞が、去年聴いた時も胸に響きましたが、今年はさらにぐいぐい迫ってきます。 終盤、大貫さんが舞台から去るとすぐに戦メリがきたのも、ちょっと驚きでした。その後のラストエンペラーの後、アンコールの一命を演奏する前に、邦楽器を珍しく取り入れたという話から、学生時代の武満徹さんへのビラの話になり、とても興味深かったです。 今回は会場は300人くらいですが、ustだけでも4500人くらいは試聴してたということですし、ネットですぐ探せますので、セットリストは省略です。昔は暗い中、チラシの裏とかにささっとメモして、後でにょろにょろの字を解読してアップしてたんですけどね(笑)。 さて、今回は、ひとり1公演しか予約できなかったのですが、自分の分とくま夫の分と両方あたってしまったので、あさって27日も行きます。その日はゲストがなんと細野さんなので、今日とはまた違った演奏が楽しめそうです。26日は飲み会だからustも観られないや... 2011年 08月 11日
![]() ![]() ![]() ![]() のらにゃんさんたちのその後。 実は、この前の記事をアップした少し後から、ちびのしましまの方の姿が見えなくなってしまった。かわいいから誰かに連れてかれたのか...それならいいのだけれど。 結局、親子2人きりになってしまったと思っていたら、しましまがいなくなった直後に、もう4か月くらい姿を見せていないちょびちゃん(モコちゃんのおばあさん!)が突然現れるようになったのだ!自分のテリトリーを追われたのか?...タイミングがよすぎる。しかも来るのは夜遅くだけ。もしかしたら、ちびねこがいなくなってしまったみにちょびさんを慰めるため?それにしては、すぐシャーって2人を威嚇しているけど。ミニは、懐かしいおかあさんのにおいをかいだりして、覚えているようだ。一番上が、初めて遭遇した夜。くま夫に言われてあわてて外に出て撮った。それ以降、ほぼ毎晩のようにやってくる。モコちゃんも少しずつ慣れて来ているよう。最初は、はりねずみのように膨らんで身動きできなくなっていたが。 ミニとモコは、毎日やってきては、私たちを和ませてくれる。休みの日は明るいうちに写真が撮れるのでうれしい。モコは一人っ子になっちゃったので、ミニを遊び相手にしている。しっぽがお気に入り。今日はしっぽだけでなく、力をもてあまして取っ組み合いになっていた。 それにしても、モコちゃん。誰に似たのかふわふわのもこもこで、この猛暑じゃそうとうつらいでしょうね。時々、風の通るところで横になって涼んでいます。 おまけ 2011年 07月 17日
![]() ![]() ![]() ![]() たまにしか遊びに来てくれませんが、ちび猫たち、その後もスクスク成長中。名前はまだないけど、たぶん長毛の方は、モコちゃんに決定。しっぽの短さとか明るい茶色が入ってるとことかから、いつも追い払っていた薄茶色のぶさねこさんがお父さん?もうひとりのしましまさんは、臆病で小ちゃくて、このままだとチビになりそう。あくまでも、我が家での勝手な命名。 上の三枚は2週間前の明るいうちに来てくれた時のもの。最後の1枚は、おととい、休みのくま夫さんが夕方撮ったもの。モコちゃんは、すぐにカメラ目線。玄関に私のカメラ常置して、来たらいつでも撮れるようにしてある。 おまけ 2011年 07月 02日
![]() ゆうべ、のらにゃんのみにちょびさんが、5月半ばに生んだ子猫を連れてきました!お腹のふくらみ具合や今のおっぱいの具合から、そんなに多くないだろうなとは思いましたが、二匹でした。生んでからも、しょっちゅううちの玄関前にいるので(帰るといたり、夜くま夫がタバコ吸いに出るといたり)、育児放棄してるのか、それとももう子猫を取り上げられちゃったのか、と思っていましたが、ちゃんとお母さんをやっていました。 いつ子猫来るかなあ、と楽しみにしていましたが、昨夜いつもと違う気配がしたので、みにちょびさんに特別に牛乳をあげたところ、ちび猫がかわるがわる玄関横から顔を出して、興味津々でやってきました。ほとんど飲まずに帰っちゃったけど。一匹は長毛種みたいで足も短くてびっくり! それにしても、みにちょびさんのお母さんちょびちゃんもそうだったけど、誰も教えてもいないのに、自分だってまだ子どもみたいなのに、ちゃんと生んで育てている。そして、お母さんのちょびちゃんはもうこのテリトリーをみにちょびさんに譲り、男の子の1人はだいぶ前にいなくなり、もう1人の男の子も、ちび猫デビューを察知してか、この前の日曜から姿を見せなくなってしまいました。 これまでのお話
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